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一般愛犬家向けに・・・


子犬の飼育について 。初めて飼う人へのアドバイス



  • あまり神経質に、ならないこと!

  • 過保護は、厳禁!

  • 病気の予防、あるいは病気への対処

  • 毎日の気配り!一日一回は、コミュニケイション(全身を触ることも)を、取ってください(必ず)そうすればきっとわかるはずです。



  1. 食事や飼育環境を整えよう!

    • 食事はとても大切なものですから、飼い主さんがきちんと管理する必要があります。成長ステージはもちろんのこと、好み、体質などにも注意し、様子を見ながら選んでいきましょう。早く体を大きくしようとして高カロリーの食事は、肥満の原因となり、短命になる恐れがあるばかりでなく、皮膚病の原因にもなります。(食事が原因の皮膚病は多い)具体的には肉なら赤身、子犬には鶏のササミなどがよく、貝類、イカ、タコは、消化不良を起こすので与えるべきではありません。


      ○食器

      食事内容ばかりではなく、容器の選び方、置き方にも気配りが必要です。ブルドッグは下顎でしゃくるようにして食べるので、容器が平たい皿状のものだと、中身が皿の外(向こう側)にこぼれてしまいます。上手に食べられるように、ある程度深さがあり、底に丸みのあるものを選んでください。容器の材質はステンレス製などをお勧めします。合成樹脂やプラスチックのものだとかぶれてしまうことがあります。また、ブルドッグは首や脚が短いため、容器の置き場所が低すぎると、食べにくいばかりではなく、前足が曲がってしまう原因ともなります。容器は、顎の下あたりにくるように置きましょう。もちろん発育に応じて高さを変える必要があります。



      ○フード

      食事の硬さについては、幼犬の頃には若干水でふやかしたものが適当ですが、食べ物をよくかまないで飲み込んでしまう傾向のある犬種ですから成犬になってからも軟らかいものを与えてもいいかと思います。




      ○回数

      食事の回数は、幼犬期には1日4回とし、成犬では1日1回、散歩の後が望ましいでしょう。のどが渇いていますから、先ず水を飲ませてから食事にしてください。飲み水はきれいな水をいつでも飲めるように用意しましょう。水入れ容器を置く高さは食事用容器に準じます。




      ○飼育場所

      ブルドッグは決して無駄吠えをしませんし、飼い主によく従う我慢強い犬ですから、室内屋外どちらでも苦労しないで飼える犬種です。室内、屋外いずれの場合でも、排便場所、寝る場所、遊ぶ場所(スキンシップの場所)が作れ、、後述するような季節対策が行えればよいでしょう




    • ブルドッグは決して無駄吠えをしませんし、飼い主によく従う我慢強い犬ですから、室内屋外どちらでも苦労しないで飼える犬種です。室内、屋外いずれの場合でも、排便場所、寝る場所、遊ぶ場所(スキンシップの場所)が作れ、、後述するような季節対策が行えればよいでしょう



  2. 暑さは苦手のブルドッグ!

    • ブルドッグは暑さに敏感な犬種です。人は汗をかくことで体内の熱を放出していますが、犬は舌を出して熱を放出します。ところがブルドッグは下顎が出ているという口の構造上、舌がスムーズに下方に出せません。。そのため体熱の放散が苦手です。その上、厚い皮下脂肪をもっているため、暑さに弱いのです。

      だからといって、あまりにも不自然なほど飼育環境を冷やしすぎる必要はありません。過度の冷房は、風邪をひく原因になってしまいます。犬がハアハアと息をすることもなく、飼い主さんが不快でない程度の温度がいいでしょう。25~27℃というのがひとつの目安になります。

      飼育している場所には、一部でいいので必ず涼しい場所をつくってあげましょう。屋外で飼っているなら、日陰のコンクリート部分はひんやりとして心地いいことと思います。室内の場合、エアコンがないなら扇風機を使ったり、犬が自由に好きな場所に行けるようにしておくとよいでしょう。各家庭によっては状況はさまざまですが、玄関が日のあたらない土間なら涼しいでしょうし、ベランダが涼しいようなら、窓に出入り口を付けて出入りを自由にするのもいい方法です。




  3. シワシワをきれいに保つ

    • ブルドッグといえば特徴的なのは体の(特に顔)の皺です。この皺はかつて牛と戦わせていた時、牛の角で傷ついても血が目に入らないようにと作られたものです。

      短毛種という点ではそれほど手間のかかるお手入れは必要ありませんが、皺の間に湿疹ができたりすることが多いため、そのケアが大切です。




  4. 運動はブルドッグの体調を見ながら

    ○子犬の運動

    リードをつけて散歩に連れ出すようになる前に、自由に遊ばせる自然運動によって、心の触れ合いや信頼関係を作っておきましょう。リードを付けるのは、普通は生後4ヶ月くらいの時期が適しています。いきなり首輪をつけても、嫌がって歩かないことが多いので、最初のうちは、リボンなど紐状のものをつけて、徐々に慣らしていきましょう。

    いよいよ外に連れて行くときは、最初のうちは、仲良しの犬と一緒に散歩して慣らしたり、公園までは抱いて連れていって遊んであげたりして、散歩は楽しいものだと思わせることが大切です。

    また、散歩させる場所の環境にも注意してください。踏み切りなど急に大きな音がするような場所だとびっくりしてしまいます。一度こうした体験をするとそのことをなかなか忘れず、臆病になってしまいます。



    ○散歩の時間

    散歩の時間は、体調などにも気配りしながら考えましょう。子犬は10~15分ほど、生後1年を過ぎ十分に成長したころからは、冬は30分~1時間ほど、夏は20~30分ほどを目安にしましょう。ブルドッグは、寒さには強く暑さには弱いということを忘れないでください。自転車で引いて走らせるような運動をさせるべきではありません。人の歩く速度で十分です。



  5. ブルドッグの毛色、毛質は?

    ○毛色

    ブルドッグの毛色は、ブリンドル、レッド、ホワイト、パイボール(パイド)、フォローがスタンダードとして認められています。明るい毛色がよいとされ、ブラックは認められていない毛色です。全身が1色、ということはほとんどなく、多くは2色の組み合わせ(レッド&ホワイト)などです。



    ○毛質

    ブルドッグは短くて硬く密生した光沢のある毛をしています。飼育地域によっても影響を受け、寒冷地では毛が長めになり、また綿毛が多くなる傾向があります。



    ○換毛について

    換毛期は環境によっても若干違ってきますが、基本的には夏と冬です。その時期には柔らかいブラシでブラッシングをしてもよいでしょう。短毛でもあり、手入れをよくしていれば、換毛期は意識しなくてもいいほどです

    なお、体調が悪くて毛が抜けるのと、換毛期に抜けるのとでは違いますから、注意してください。





最後に、いい獣医さん見付けることが、大事 だと思います。信頼出来る獣医さんが、きっとあなたとその子を救ってくれると思います。

しかし問題も、あります。それは、獣医さんも、ブルについて本当の事を理解してない事が多いと、言うことです。飼ってないと解らないことが、たくさんあります。食事についてもそうです。自分たちも、解らないことは、たくさんあります。そんな時は、信頼してる獣医さんに相談したりしています。自分たちが、100%正しいとは、思ってないしいろんな意見を、聞くことは、大切だと思います。いろん経験が、一番の情  報だと思ってますし、そんな話が、出来たらいいなと思います。一匹でも、多くの元気なブルが、育つこと願っています



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